日本崩壊。。。

大げさすぎかもしれません。。。


けど、


そんな非現実的なことが、


本当に起ってしまうかも



先日の報道で、


日本の借金の記事を目にしました


なんと


997,708,900,000,000円


ようするに、


997兆7098億円


国民一人当たり、


約783万円の借金を背負う計算


増えるばかりで減らそうという意欲が感じられない


これに対して、


国際通貨基金(IMF)は、


早急に財政赤字削減計画を打ち出す必要があるとの見解を示しています。


特に、日本とアメリカ!!!


こんな状態だから、


債券の格付けは下がるばかり。。。


悪循環。



さらには、


日本の政治のトップである総理大臣が、


「この分野は疎いと。。。」


元財務大臣まで歴任しておきながら、


この発言


日本の未来は、


”一寸先は闇の中”


としか言いようが無い


発言に対しての弁明をしていますが、


情報に疎いというのも、


いかがなものでしょうか???


誰か、


日本を立て直せるような政治家いませんかね~




借金ってものは、


今、


目に見えないから、


厄介なんですよね。


そこで、


この借金を、


人間の病気に例えてみます。


病気も、


目に見えるような状態や、


ある程度の症状が出ないと


みなさん病院に行かない人が多いですよね。


一つ例えると、


糖尿病みたいなものですかね。


よく贅沢病とも言われるように、


不摂生が祟ってなると。


年に一度は検査で注意されてはいるものの(=IMFの声明など)


人間の欲求で(=豊かさを求めるため、持続可能な経済成長のため)


暴飲暴食(=異常なほどの国債発行)


糖尿病と診断(=日本経済崩壊=企業でいう経営破綻)


もうこうなると、


欲求は制限されますよね(=豊かさの制限)


と、


日本の借金もこう例えると分かりやすくなったと思いませんか


目に見えないってことが厄介極まりないけれど、


誰かが、


崩壊の前に、


治療や予防法を教えて、


実行できれば、


崩壊という最悪の状態は防げるはず



医療で例えると、


予防医学になりますね



とはいっても、


誰がするのか。。。


ここが、


日本の致命的なところかもしれません



といっても、

この例えは、

一昨日のWBSのコメンテーター伊藤元重東京大学大学院教授の受売りです

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