舞鶴市長交代

いや~、


朝から驚きました


公的病院再編で揺れた京都府舞鶴市で、


昨日、


任期満了に伴う舞鶴市長選は6日投開票され、


新人で元舞鶴共済病院長多々見良三氏(60)が、


現職の斎藤彰氏(55)を大差で破り、


初当選した。



多々見氏は地域医療再編計画の見直しなどを掲げ、


広範な市民から支持を得た。



今回の市長選は、


舞鶴市民病院の崩壊を発端とした医師不足を背景に、


地域医療再生の道筋が最大の争点となった。


多々見氏は、


現市政の進める病院再編計画を見直し、


「東西の地域バランスがとれた体制の構築」を掲げた。


医療への無駄な投資を省き毎年市民病院への赤字補てんが数億円)、


経済や福祉施策の充実を訴えた。


医師会や連合,自民系市議らがきめ細かな集会で支持を固め、


「医療の専門家」に問題解決を託す幅広い層から信任を受けた。


投票率は61・41%と、


前回市長選(2007年)を2・78ポイント下回った。


▽開票結果(選管最終)


当 27,823 多々見良三 無新

   15,766 斎藤  彰 無現


多々見 良三氏(たたみ・りょうぞう)金沢大大学院博士課程修了。医師。1982年舞鶴共済病院に赴任。診療部長を経て院長を2010年12月退職。



さて、


舞鶴市のトップの交代!


これで、


舞鶴市の医療問題をはじめとする


市政の立て直しが上手くいけばいいですね

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