臨床工学技士 by 田舎ッ子

アクセスカウンタ


zoom RSS テルモ 世界シェアトップへ!!!

<<   作成日時 : 2011/03/08 00:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ロイター通信のニュースより。


テルモは7日、輸血関連事業大手の米カリディアンBCTホールディングス(コロラド州)を26億2500万ドル(約2152億円)で買収すると発表。


輸血関連事業の売上高を拡大するとともに、米国や欧州、中南米での事業基盤を強化する。


都内で会見した新宅祐太郎社長は「グローバルリーダーとして(輸血関連事業の)成長を加速する」と語った。


同社のM&A(企業の買収・合併)案件としては過去最大


日本企業による医療機器分野のM&Aとしても過去最大級とみられる。


会見の中で、M&Aとしてリストアップしている企業は大きいところから小さいところまで20─30件近くある」とし、成長に向けてM&A戦略を加速させる方針を示した。


テルモカリディアンの買収により、輸血関連事業の連結売上高が約700億円となり、同分野で世界トップの地位を獲得する。


会社全体の売上高に占める同事業の割合も現行の8%から18%に拡大する。


これまで同社はカテーテルなど心臓血管領域の事業が成長をけん引してきたが、2020年までに売上高を1兆円に高めるという目標を達成するため、新たな成長エンジンが必要と判断した。


テルモの11年3月期の連結売上高見通しは前年比3.2%増の3260億円。


買収資金は手元資金と銀行借り入れでまかなう。


買収完了は11年4月から5月の見通し。


カリディアンの10年12月期の売上高は5億2400万ドル(約429億円)。


血小板などの血液成分を採取する装置など輸血関連機器に強みをもち、00年以降、年平均成長率12%を達成しているという。


新宅社長は「カリディアン装置テルモ消耗品の分野で強みをもつ」とし、技術・販売面で強い補完関係があると説明した。


ついに、日本のテルモが世界シェアトップですか


そして、売上高1兆円を目指すとか


かなり難しい目標だとは思いますが、頑張って欲しいものですね


まだまだ、テルモって企業規模からいうと小さな企業ですから、いつ何時買収されてもおかしくない状態ですからね。


これで、末梢血管細胞採取用装置も小型化でいいものが出ればいいんですけどね〜

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

テルモ 世界シェアトップへ!!! 臨床工学技士 by 田舎ッ子/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる