人工呼吸器止まり、患者死亡

呼吸器止まり患者死亡、記者会見で病院長謝罪

読売新聞 9月19日(水) 配信
 「命を預かる病院であってはならないこと。誠に申し訳ない」。筋ジストロフィーの女性患者(当時38歳)の人工呼吸器が止まって死亡した事故を巡り、看護師(37)が業務上過失致死容疑で書類送検された国立精神・神経医療研究センター病院(東京都小平市)が18日、記者会見を開き、糸山泰人院長が謝罪した。

 亡くなった女性患者は、幼児期に筋ジストロフィーと診断され、2002年から入院していた。女性に自発呼吸はあり、簡単な意思疎通は可能だった。事故当日の6月12日は、午後0時15分頃までに、看護師が経管栄養などの処置を済ませ、呼吸器が作動していたことを確認した。

 しかし、約1時間後、呼吸器やモニターの電源が切れているのが見つかり、午後3時前に死亡が確認された。病院の調査に対し、看護師は「呼吸器を切ったかどうか(記憶が)はっきりしない」と話している。

 病院では、人工呼吸器は機器の交換時などを除き、原則、電源を切らないが、永田郁子・看護部長は「電源が切れると大きなアラーム音が鳴るが、聞いた職員はいない」と説明した。

 看護師は以前、電源を切って、たんの除去をしたことがあったという。看護師は、2005年4月から勤務。現在は、患者と接することがない事務に従事している。

 病院では事故後、人工呼吸器の使用手順を再確認するなどの対策をとったほか、医師らで作る「医療事故調査委員会」を開き、原因の分析や安全管理対策に取り組んでいる。その結果は今月末をめどに報告書をまとめ、公表するとしている。



なぜ


こういった医療事故があったということは、


他でも起き得る話しだということ。


スタッフ間で色々と医療事故防止対策について話し合いを持つといいんじゃないでしょうか。


それにしても、


人工呼吸器+モニターを電源OFF


なぜでしょうか


進行中の研究

医療事故防止のためにも頑張らないといけないです。

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