臨床工学技士 by 田舎ッ子

アクセスカウンタ


zoom RSS 京大医師ら3人を書類送検=透析機器誤使用で患者死亡

<<   作成日時 : 2012/11/06 23:24   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

共同通信より
京都大病院で昨年11月、脳死肝移植を受けた富山県の男性患者=当時(51)=が医療器具の装着ミスで死亡した事故で、京都府警捜査1課と川端署は6日、業務上過失致死の疑いで、医師ら3人を書類送検した。

 同課などによると、書類送検されたのは、装着に関与した当時の肝胆膵(かんたんすい)・移植外科の男性医師(37)と小児外科の女性医師(37)=退職、女性看護師(35)の3人。

 送検容疑は、昨年11月12日夜、患者に透析治療をした際、看護師は本来取り付ける血液ろ過器ではなく、血漿(けっしょう)分離器を確認せずに誤って準備し、医師2人も確認せずに装着、患者をショック状態に陥らせ、翌13日午前10時50分ごろに、死亡させた疑い。

 府警は3人が誤装着を未然に防止する注意義務を怠ったと判断した。医師2人については起訴を求める意見を付けたとみられる。遺族は刑事告訴をしてないが、医師らへの処罰意識は強いという。

 京大病院によると、患者は昨年11月5日、脳死肝移植を受け成功。一般病棟に移り、腎不全の治療を受けていた。患者の死亡後に病院は装着ミスに気付いた。

 京大病院は今年9月、装着ミスと死亡との因果や病院の医療体制の不備を認める報告書をまとめていた。



書類送検ですか...


女性医師は“退職”とついているのにも気になるところですが、



旧帝大の一つで名門中の名門の京都大学の病院での事故って結構ありますよね...


組織的な構造に問題があるんじゃないかと...


大学病院特有のピラミッド構造も問題なんでしょうね。


先日のJaSECTでの帝京大麻酔科の先生のお話のような構造になれば良いのでしょうがね。


その後の対策として、


臨床工学技士の増員を図られたように聞いていますが、


・・・という噂もあったりと。


医療を受ける方には、


医師以外の医療関係者の情報にも精通してもらったほうが良いでしょうね。


臨床工学技士っていうマイナーな資格ではありますが、


患者さんの生死に関わる重要な治療に関わる職種ですので、


そういった情報も知っていただくことを勧めたいです。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
だって京大医学部ってOBに大津・皇子山中事件の加害者の父親がいるんですよ?
…………
2012/11/11 00:06

コメントする help

ニックネーム
本 文

京大医師ら3人を書類送検=透析機器誤使用で患者死亡 臨床工学技士 by 田舎ッ子/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる