人工心肺+血漿交換+持続的血液濾過透析

日が回ってしまったので、

昨日の臨床工学技士業務は、

高齢なASの患者さんのAVRに人工心肺および周辺機器操作



透析室および救命救急の出張透析



SLEの患者さんのPE(血漿交換)



敗血症にIE疑いの患者さんのCHDF(持続的血液濾過透析)



事務的な会議でした。


人工心肺操作は、尿の出もよく、血圧も終始良好で経過し、脱血不良で悩まされた以外は問題なく離脱となりました。

PE(血漿交換)に関しては、FFPによるアナフィラキシー様反応が出て、一時血圧低下を認めましたが、症状の出たと思われるFFPを止め、他のFFPに即交換し、徐々に血圧も上昇してきたためPE続行し、その後は問題なく終了となりました。

CHDF(持続的血液濾過透析)は、ACH-10でマニュアル組みでさっさっと組み上げて問題なく開始となりました。

本日も内容の濃い一日でした。

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