円高・株安!!!

いや~、円高+株安が止まりませんね~。

どこまでいくのか。。。

心配です。

15年ぶりの円高ドル安の83円台後半を推移してます。

ユーロも106円台

東証日経平均も>9000円台の大台割れ

どこまで行き着くのか。。。

急激な変化は、為替にしろ株式市場にしろ大きなマイナスになります。

現状の民主党の日本政府の動きも、”何をやってるのか”と言いたくなる様な静観状態

色々と政策を考えているのでしょうが、市場に安心感を持たせるような政府や日銀の動きは必要です。

政権が変わっても、全然変わりませんね。。。

景気回復と思いきや、また消えた10年のような日本に戻ってしまいます。


まぁ、海外旅行好きにはいいことですがね。

それに、外国企業買収も安くて済むしね。

あとは、FXにも株式取引にもメリットはあります。


けど、

円高株安は実経済にはマイナスが多いように思います。

NYダウ平均も9000ドル台突入間近。

7月の米中古住宅販売は前月比‐27.2%と、これまたマイナスイメージ。

明日の日経平均も安値更新しそうです

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この記事へのコメント

カエル
2010年08月29日 00:24
経済の事は良く知らないんですけど
今の円高って、中国が力を付けてきてるからなんですかね..?

旅行とか、外から物を買うのは良いけど、
日本の企業的にはつらいですよね。

アメリカかからも見放されてる感があるし、
菅サン何考えてるんでしょうね、早く何とかしてくれないと色んな意味でマズイんじゃないかな...。
2010年08月29日 17:10
カエルさん、コメントありがとうございます。

今の円高は、アメリカ経済の不透明感(景気回復に時間がかかりそう)によるものが大きいですね。それに、オバマ大統領の経済運営にも批判はあったりと。
カエルさんの言われるように、中国の経済力の進歩も少なからず関係はしてますね。先日、日本を抜き世界第2位の経済大国に中国がなりました。あれだけの人口がいるんですもん、当然です。数年後には、世界第1位の経済大国にもなるということで、アメリカはビクビクしてます。

我々にとっては、海外旅行や輸入業にはかなりのメリットがありますが、日本の大企業は輸出によって経営を成している企業が多いので大打撃です。

なので、ほどほどが一番良いのです。

現状では、アメリカが世界での中心ですので、ある程度はアメリカに頼らざるを得ないです。経済以外でも、国防に関してもアメリカがないと日本は危険です。アメリカの軍事力によって、国防や地方経済が支えられていることも考えないといけません。

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