臨床工学技士 by 田舎ッ子

アクセスカウンタ


zoom RSS 手術支援ロボット『ダ・ヴィンチ』

<<   作成日時 : 2011/06/20 18:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

おつかれさまで〜す

や〜っと、一通りの行事は終了しました

JASECT地方会

日臨工in大分

アドベンチャーホスピタル

ここ数週間は、

物理のお勉強に勤しんでおりました

昨年に引き続き結果は微妙な感じです。。。

さてさて、

本題の手術支援ロボット〈da Vinci Surgical System〉

先日、

臨床工学技士にも操作体験の機会があったんです

器械はこんな感じ
画像

画像


体験では、

実際にドクターのトレーニングで使われる操作練習をやりました。

散らばった小さな輪ゴムを尖った山に掛けていくことや糸通し。

それに、イライラ棒。

縫合の練習もあったんですが、時間の関係上断念。

感想はというと、

操作体験がすごく楽しく、

30分の持ち時間があっという間に過ぎた感じでした。

もっと操作したかったですね。

練習さえ積めば、

誰もが操作をすることは可能になりますね。

操作に使うのは、

人差し指と親指で鉗子の先端操作。

鉗子の回転は、手首の回転によって行います。手首の柔軟性がものをいうと感じました。
画像


あとは、

足元にクラッチとカメラのペダルで操作。

3Dの良さを初めて感じました。

2Dと3Dでは、こんなに奥行きがあることで操作がしやすくなるとは思わなかったです。

操作のコツはというと、

空間の使い方がコツのようで、

使い続けると手前に寄り過ぎたり奥に行ったりと、

稼働域が狭まったりするので、

手元の操作を上手くリセットというか、自分の操作しやすい位置に戻す動作を上手く操作しないといけないようです。

手ブレも伝わることありませんし、

正確に縫合などの操作が可能だと感じました。


ちなみに、

お値段は3億円

このお値段が導入までの一つのハードルですね。

導入すれば宣伝として使えますがね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

手術支援ロボット『ダ・ヴィンチ』 臨床工学技士 by 田舎ッ子/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる