臨床工学技士 by 田舎ッ子

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zoom RSS 病室・診察室、携帯OKに

<<   作成日時 : 2014/02/04 00:00   >>

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医療提供施設内での携帯電話の使用制限が緩和される模様です


読売新聞より
病院などで携帯電話を使うことを認める新たなルール作りが産学官で始まった。
 電波環境協議会(会長=上かみ芳夫・電気通信大名誉教授)が6月をめどに新たな指針を医療機関に周知する。現在、病院内では携帯電話の電源を切ることが求められる場合が多い。新ルールでは、医療機器から離れた病室や診察室などでの携帯電話の使用は認める方向だ。
 協議会には総務省や厚生労働省、有識者、通信・医療機器業界が参加し、携帯電話の電波が与える影響などを検討している。1997年には「携帯電話の電波が医療機器の誤作動を招くおそれがある」として、手術室などに限らず、診察室や廊下など病院内では電源を切るべきだとの指針をまとめた。指針に従う義務はないものの、現在も多くの医療機関は当時の指針に基づいてルールを作って運用している。
 協議会がルールを見直すのは、携帯電話の電波は以前より弱くても、遠くまで届くようになったほか、人工呼吸器や、人工透析などに使う医療機器も、電波の影響を受けにくくする対策が進み、誤作動が起きる恐れが低くなったためだ。


と言っても、


利便性を求めてかなりの患者さんは、


医療機器の身近で携帯電話使用されているケース現状で存在するんじゃないでしょうか。


なんせ、


当の医療従事者も...


まぁ、しっかりした指針出してもらえることを期待しましょう。


そして、


患者さんに浸透するように






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