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zoom RSS 生命維持管理装置に関わる医療費

<<   作成日時 : 2015/10/22 00:00   >>

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生命維持管理装置に関わる医療費

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読売新聞より
補助人工心臓で生活、年間1104万円かかる…人工透析は688万円
 重症の心臓病の患者に対し、補助人工心臓を使って救命治療を行い、1年間日常的な生活を送るのに必要な医療費を大阪大の田倉智之教授(医療経済学)のグループが試算した。

 1人当たり1104万円だった。腎臓病への人工透析は同688万円で、それよりは高いが、研究グループでは、心臓移植を受けられず、他に治療法がない患者に適応拡大しても公費支出が許容できる金額としている。

 ポンプ機能が衰えた心臓を助ける補助人工心臓は、自宅で生活ができる小型の植え込み型の使用が心臓移植の待機患者のみに保険で認められている。現在、移植の対象外となっている65歳以上の患者などへの適応拡大を目指した臨床試験(治験)が来年にも行われる見込み。

 研究グループは、補助人工心臓を使った37人と人工透析を受けた29人のデータを分析。治療によって1年間健康に暮らせる指標(QALY=クオリー)の計算式を使い、必要な1年間の医療費を算出した。

 現在、人工透析患者数は約30万人、補助人工心臓の患者数は約200人。医療費の大部分は保険など公費でまかなわれている。補助人工心臓の適応拡大が認められれば、患者は毎年数百人ずつ増えるとみられる。


こんなもんなんでしょうか?


1つの調査結果として参考までにという感じですね。


けど、


思うんです。


生命維持管理装置にかかわる理論や実習は養成校で習うわけですが、


我々臨床工学技士が関わってくる医療費についての講義ってないような


今回の記事は、


補助人工心臓1104万円/年


人工透析688万円/年


まぁ解釈の仕方によって受け取り方が違うので記載しませんが、


医療費についても学生時代から学べる環境って必要じゃないかなって。



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